独語学
森澤 万里子 教授
- 研究または講義のテーマ
- 16世紀ニュルンベルクの都市言語研究―歴史社会言語学的観点から
- 担当科目
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博士課程前期
- 独語学演習Ⅰ
- 独語学特殊講義Ⅲa・Ⅲb
博士課程後期
- 独語学特別研究Ⅲ
- 独語学特論Ⅲ
- メッセージ
- 大学でドイツ語を学び始め、3年たってようやく面白くなってきた皆さん。ぜひ大学院に進学し、「身につけたドイツ語を使って」ドイツ語やドイツ文化の理解をさらに深めてください。新たな視野が開けます。
片岡 宜行 准教授
- 研究または講義のテーマ
- ドイツ語の文構造、特に自由与格と分離動詞に関する問題
- 担当科目
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博士課程前期
- 独語学演習Ⅲ
- 独語学特殊講義Ⅰa・Ⅰb
- メッセージ
- 外国語に真摯に取り組み、言葉と正面から向き合うことで、深い思考力と洞察力が得られます。共に学びましょう。
独文学
金山 正道 教授
- 研究または講義のテーマ
- 16世紀から現代に至るファウスト文学に関する研究/ドイツ文学におけるモチーフの源泉としての聖書
- 担当科目
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博士課程前期
- 独文学演習Ⅱ
- 独文学特殊講義Ⅱa・Ⅱb
博士課程後期
- 独文学特別研究Ⅱ
- 独文学特論Ⅱ
- メッセージ
- 論理的で説得力のある独自の論を展開する―そのためには、常に考え学ぶことが、そこに通じる最短の道です。
堺 雅志 教授
- 研究または講義のテーマ
- ドイツ・オーストリア文学/19、20世紀オーストリアの文芸批評と芸術批評
- 担当科目
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博士課程前期
- 独文学演習Ⅳ
- 独文学特殊講義Ⅳa・Ⅳb
博士課程後期
- 独文学特論Ⅳ
- メッセージ
- ドイツ語と相撲を取ろう!学問と格闘しよう!研究のための稽古に、時を惜しまず共に励もう!
冨重 純子 教授
- 研究または講義のテーマ
- 近現代のユダヤ系ドイツ語文学、およびその詩学の研究
- 担当科目
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博士課程前期
- 独文学演習Ⅴ
- 独文学特殊講義Va・Vb
博士課程後期
- 独文学特論Ⅰ
- メッセージ
- たくさん本を読んでください。生き生きとした関心を継続してください。研究は現在や過去の多くの人と語り合うことの中にあります。さまざまな言語でそれを行ってください。
永田 善久 教授
- 研究または講義のテーマ
- グリム兄弟における「自然史的愛言学」の研究
- 担当科目
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博士課程前期
- 独文学演習Ⅲ
- 独文学特殊講義Ⅲa・Ⅲb
博士課程後期
- 独文学特論Ⅲ
- メッセージ
- 大学院の演習室には種々沢山の辞書が置いてあります。有効活用してテキストの正確な読解に役立てましょう。
ゴツィック,マーレン 教授
- 研究または講義のテーマ
- 日本とドイツにおける美術・住居と高齢社会/比較文化・社会学
- 担当科目
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博士課程前期
- ヨーロッパ学演習Ⅰ
- ヨーロッパ学特殊講義Ⅰa / Ⅰb
- メッセージ
- 大学院では自分で見つけた一つのテーマについて深く考え、議論することができます。授業は基本的にドイツ語を使用しますので、ドイツ語の運用能力を高め、ドイツ語で議論しましょう。
平松 智久 准教授
- 研究または講義のテーマ
- 近現代ドイツ文学(特にゲーテ研究)/ドイツ語教授法
- 担当科目
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博士課程前期
- 独文学演習Ⅵ
- 独文学特殊講義Ⅵa・Ⅵb
- メッセージ
- 大学院在学期間は集中して勉学に取り組める絶好の機会です。可能な限りシンプルな生活を心がけてください。
ライヒャルト,アンドレ 准教授
- 研究または講義のテーマ
- 記号学を用いた日本とドイツのサブカルチャー研究/文学における真理とは何か
- 担当科目
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博士課程前期
- ヨーロッパ学特殊講義Ⅲa・Ⅲb
- メッセージ
- 大学院に進めば,大学時代に興味を抱いたテーマについて学術的に追求する機会,すなわち科学的思考を鍛える機会が得られます。身につけた合理的思考はきっとあなたの人生の一助となるでしょう。