2026.01.29

教育・臨床心理専攻 臨床心理分野の修士論文口頭試問が有意義に終了しました。

2026年1月8日、教育・臨床心理専攻 臨床心理分野の修士論文口頭試問が行われました。

今年度は5名の院生が口頭試問に臨みました。臨床的にも社会的にも学術的にも大変意義のある研究が展開されており、質疑も活発に行われました。

 

母親になることが女性のアイデンティティにもたらす影響−育児経験をもつ女性への回想的インタビューを通して−

泉元明日香

 

教員のきょうだい児への支援のあり方の検討−情報提供を含めた介入の可能性−

大城美南海

 

中学生におけるスクールカウンセラーへの被援助志向性に関する検討—開示抵抗感に着目して—

柴田りく

 

大学生の「主観的生きづらさ状況尺度」作成の試み

森田 夏凜

 

公認心理師をめざす初学者の成長プロセスに関する検討—学内実習での学びに焦点をあてて—

山口裕貴