2026.01.19

2025年度福岡大学日本語日本文学会

2026年1月10日に中央図書館多目的ホールで、2025年度の福岡大学日本語日本文学会を開催しました。

修士論文を書いたばかりの大学院生3名が研究発表を行い、新たに日本語日本文学科に着任した大関綾先生にご講演いただきました。

フロアからはさまざまな質問が出て、活発なやりとりが行われました。

 

志賀直哉「⼩僧の神様」論

谷崎瞳(福岡⼤学⼤学院博⼠課程前期)

林京⼦「トリニティからトリニティへ」論

伊藤慶哉(福岡⼤学⼤学院博⼠課程前期 )

⻘来有⼀『爆⼼』論―時間について―

于清川(福岡⼤学⼤学院博⼠課程前期 )

〈しっぽく〉料理の表象―江⼾時代の⽂学作品における意味とイメージの変遷―

大関綾(福岡⼤学⽇本語⽇本⽂学科教員)